川崎・蒲田おすすめグルメ

川崎・尻手「いのうえ」煮干しラーメン、バラチャーシュー、替え玉

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川崎・尻手近くの煮干しラーメンの名店、いのうえ

煮干しラーメンの人気店、いのうえ。

以前にも一度書いた。

最寄り駅はJR南武線の尻手駅だが、お店自体の住所は鶴見。鶴見と川崎の境目あたりにある。

残念ながらアクセスは悪く、JR川崎駅から歩くと25分くらい。南武線尻手駅からでも10分程度かかる。一番近いのはバス停で、臨港バスの汐田総合病院前。

横須賀線の線路をまたぐ陸橋を階段でおりたところにある。

基本情報

メニュー

  • らーめん: 700円
  • 味玉らーめん: 800円
  • 大盛: 100円
  • のり: 100円
  • メンマ: 200円
  • 替え玉: 250円

そのほか、日によって限定のラーメンやトッピングもある。

最近は、

  • 肩ロースチャーシュー(低温)2枚: 150円
  • 豚バラチャーシュー 2枚: 150円

があるときが多い。

焼き目が美しい豚バラチャーシュー

平日の開店してすぐ(11時過ぎ)にもかかわらず、6人の行列。相変わらずの人気…。

20分ほど並んで入店。

店内はカウンター3席と4人掛けのテーブルのみ。家庭的なつくり。

この日は豚バラチャーシューのトッピングがあったので、ラーメン700円と豚バラチャーシュー150円を注文した。

3分ほどで到着。

これだ!

いのうえ 煮干しラーメン 豚バラチャーシュー

焼き目が美しいのが追加した豚バラチャーシュー2枚。レアでピンクのローストポークっぽいのがデフォルトで入っている低温調理の肩ロースチャーシュー1枚。

その他のトッピングは玉ねぎと海苔、材木メンマ。

スープはニボニボしい極上の煮干しスープ。やみつきになる味。以前よりスープの量が増えている気がする。

追加トッピングの豚バラチャーシューは以前あった特製ラーメンにのっていたジューシーなチャーシューとは若干違う。今回のバラチャーシューも美味しかったけど、昔の肉肉しいチャーシューのほうが好きだったかな?

「いのうえ」には欠かせない替え玉

そして、「いのうえ」といえば欠かせないのが油そば風替え玉。250円。

注文するとすぐに準備してくれるので、良きタイミングで「替え玉お願いします」と注文すべし。ラーメンに若干麺が残ってるくらいでオーダーするとちょうどいいタイミングで到着する。

これだ!

いのうえ 替え玉

玉ねぎとフライドオニオン、チャーシューの角切りがのっている。写真では見えないが底にタレがあるのでよくかき混ぜる。

そのまま食べてもおいしいが、やはり「いのうえ」の最高のスープに入れて食べるのがイイ。替え玉を食べる場合は最初にスープを飲むのを我慢して残しておくべし。

行列に並んでも一度は食べるべき煮干しラーメン

ブラッシュアップを重ねて変化し続けている「いのうえ」のラーメンだが、相変わらずおいしい。

今はお昼しか開店していないしいつ行っても行列なのでなかなか大変だが、ぜひ一度は食べてみてほしい。

店主さんは違法駐車に悩まされているようなので、そのへんに停めるのはダメ絶対!

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