川崎・蒲田おすすめグルメ

川崎たちばな通り「日乃屋カレー」で独特な風味のカツカレー

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神田カレーグランプリ優勝、日乃屋カレー

東京を中心に店舗を拡大している日乃屋カレーが川崎にも初進出した。場所は川崎駅東口、たちばな通りのココイチの目と鼻の先。ガチンコ勝負を仕掛けている。

日乃屋カレーがアピールしているのは、神田カレーグランプリ優勝という輝かしい実績。どれほど由緒正しい大会なのかはよく分からないが、2013年の第三回神田カレーグランプリで優勝し、その後殿堂入りを果たしたという。

基本情報

メニュー(抜粋)

メニューのバリエーションは豊富。

  • カツカレー: 840円
  • 上メンチカツカレー: 840円
  • 海老フライカレー: 840円
  • フィッシュフライカレー: 840円

などなど…。大盛りは無料。

一口目は衝撃の甘さ、後から辛さがやってくる

券売機で食券を購入。注文したのは名物のカツカレー。定価は840円だが、ちょうど川崎たちばな通り店のオープン一周年記念ということで740円だった。食券を渡すときに大盛りをお願いした。

3,4分で到着。これだ!

日乃屋カレー カツカレー

ハーフアンドハーフではなく、ライスの上にルーがかかっているスタイル。

ルーは見るからにドロドロで粘度の高いタイプ。

一口食べると、甘い!。なんだこれは、お子様用か?と思うほど甘い。が、変わった味だな、と思ってしばらく食べているとドンドン辛さがやってくる。不思議な感じ。

「始まり甘く、後より辛い、余韻残りしカレールウ」というのが日乃屋カレーのキャッチコピーだそうで、まさしくその通りの味。人によって好みの分かれるかもしれない。

具材はすべて溶けているが、小さいブロック状の脂身が入っていてコクを出している。

カツは大きいけどちょっと薄めかな。味は普通。

日乃屋カレー独自の変わったトッピング(というか薬味?)が天かすガーリック。店員さんにお願いすると無料で出してくれる。天かすにフライドガーリックが混ざっていて、ガーリックの風味が甘さと辛さが同居する不思議なルーとマッチしてなかなか美味しかった。

独自の道を行くカレー

すぐそばにココイチがあるが、オーソドックスなココイチのカレーとは一線を画す、独自の味わいが楽しめる日乃屋カレー。

好き嫌いは分かれそうだが、一口目の驚きをぜひ一度体験してみてほしい。

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